2.24
Tue.

【レポート】氷みたいなキャンドル作り体験会

【レポート】氷みたいなキャンドル作り体験会

2026年2月24日、コワーキングスペースにて氷みたいなキャンドル作り体験会を開催しました!

イベントのリピーターさん3名と、新規の方1名にご参加いただきました。

キャンドル制作からちょっぴりサプライズな写真撮影会まで、盛りだくさんの90分。
完成したキャンドルにあかりを灯して、それぞれがぼーっと贅沢な時間を過ごす場面も。

今回は、そんな大人な夜のアート体験会の様子をお届けします^^

氷みたいで氷じゃない、ぷにぷに素材にびっくり!

自己紹介を終えたら、キャンドルの成型からはじめます。
今回のワークショップでは、氷のような透明感のあるジェルキャンドルを使用。

「え、これ溶けないんですか?」と、氷と勘違いした参加者から質問されるほどの見た目。

まずはハサミで、思いのままにカットしていきます。
氷に寄せようか、クリスタルみたいにしようか、氷山を作ろうか・・

それぞれ作業に没頭して、ひたすら理想の形を模索します。

カットの工程が終わると、次はあぶりの工程です。

ハサミで切りっぱなしになっている断面を火であぶり、柔らかい曲線を作っていきます。

あぶられたキャンドルは透明感を増し、一層氷のように冷たそ〜うな見た目に!

ここまで来たらいよいよ仕上げ。
一番大事で一番難しい、ろう芯を通す作業です。

竹串でキャンドルに穴を開けて、そこへろうでできた芯を差し込んでいきます。

芯が柔らかいため、うまくやらないと途中でぐにゃりを曲がってしまう難易度の高い工程。
スタッフは試作段階で失敗を繰り返したため、かなり心配していたのですが、みなさんお上手で全くの杞憂でした。

透明のぷにぷにだったかたまりが、おしゃれなキャンドルに大変身です!


(猛々しい氷山のようなキャンドルが出来上がりました!ろう芯を2本通したユニークな作品に。)


(本当に氷と見間違う完成度の高さ!周りからも歓声が上がりました。)

気付けばアート体験のトリコに

今回のワークショップは、1人でふたつのキャンドルを作るという内容でした。

ひとつ完成させた後、次はこんな形にしてみたい、もっとこんなふうに作れるかやってみたい、とふつふつ湧いていたたくさんのアイデア。

それを2つ目のキャンドル作りで昇華させていきます。

日頃の生活をふっと忘れて、ただ自分の好きなようにキャンドルを形作っていく。
みなさんで和やかにお話ししながらも、それぞれ集中して作業する心地よい沈黙の波が寄せては返す、贅沢な夜の時間。

サプライズ!写真撮影会

素敵なキャンドルが出来上がったところで、今夜は写真撮影会。

ちょっと準備をするのでお待ちください、、と消えたスタッフが持ってきたのは、

お手製のミニかまくらでした!
(コワーキングの裏手にある雪をかき集めて、数時間前に作っておきました)

みなさんから素晴らしいリアクションをもらい、大変嬉しかったです。

かまくらの中に火を灯したキャンドルを入れ、部屋の電気を消すと・・・

「わあああ!!」

かまくら全体が柔らかいオレンジ色に包まれてなんとも幻想的なランプに。

雪の中にあるキャンドルは、一層氷のような冷たさを纏い、同時にあたたかい火の色がゆらめいていつまでも眺めていられそうでした。


(正面から見るとこんな感じ。可愛らしい火がぽうっと揺れています)

十分に撮影会をしたら、今回のイベントはおひらきです。

「とにかく楽しかった!感動しました」
「とても手軽にそれっぽくキャンドルができて楽しかったです、かまくらもナイスサプライズで素敵でした!」
「山の噴火口っぽく作ったら、キャンドルが溶けていく過程がさらに面白いかも!」

みなさんからそれぞれ嬉しい感想をいただき、今回も実施して良かったな〜と思いました。
草津町でのつながりがこの場所から広がり、みなさんの日々の生活に彩りを添えられていたらとっても光栄です。

コワーキングでは、今後もさまざまなイベントを行なっていきますので、
次回もお楽しみに!

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!


(イベント終了後、作品を少しだけ外に展示しました)